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北海道の動物と風景


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今回のツアーで
エトピリカと並んで期待したのが
ラッコ
どうしても見たかった生ラッコ

無事2回も会えた
うれしい
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昨日はいたんだけどねえ、どうかねぇ
と言われて
お願い、今日も現れて!と
祈りながら
ちょうど折り返し点くらいまできたところで
でた~

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最初にであったのは
子供連れだった
おなかに子供を乗せている
ラッキーーー



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念入りに毛づくろいしながら
なんどもくるくる回転する
二回目は15分近くいてくれて
ラッコだけで500枚近くとってしまった

いつまでもやめないので
ガイドさんにもういいかな?といわれてしまった



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鳥よりさきにまずあったのが
エゾシカ若雄軍団だった
まだ袋角




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こちらはクルーズから戻った港の
駐車場に普通にたむろしている軍団

SUVの車高より高い角
これをこすりつけられたら
たまりませんね
体当たりされたら車ころびそう



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根室はコンブ漁の最盛期だそうで
この船が帰ってきてから
クルーズ船は出航できるらしい

そしてこの網にからんで
エトピリカは死んでしまうらしい

少し前、沖縄で
ウミガメ30匹の死骸が上がったニュースがあった
これも
漁師の網にかかってとれないので
刺したということだった

わかるけどわからない
何とかできないものかと思う


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キタキツネは2回出会えたが
痩せてみすぼらしいのは
夏毛だからだって
食べ物には困ってないと思う




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風連湖は
夕焼けがきれいだった

ほんとはタンチョウが近くにたたずんでくれてるはずだったが
今年は遠くのほうにいるんだそうで
ちょっと撮ってみたけど
全然よくなかった




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日が沈んでからがすごかった




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恐ろしいほどの夕焼けだった
最終日は朝から雨で
クルーズもキャンセルにして
シギチなどみたりしたけど
結局お昼たべたら空港へ

ついたら羽田からの便が降りられなかったら欠航と
おどかされつつも
なんとか無事に帰ることができました

楽しい初落石クルーズでした
いつかきっと
夏羽のエトピリカをみたい
ツノメドリも





# by willy9_k62 | 2022-08-05 09:49 | 鳥とか猫とか動物たち | Comments(3)

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鳥の最後はその他小鳥たち

風連湖の周りや根室半島は
ふつうに民家の庭先や道端
どこでも探鳥地だった

いやというほど声をきいたけど
なかなかあがってきてくれない
シマセンニュウ


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コヨシキリ



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これ。オオジュリンでした





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オオジュリンも頭がくろくて
冬に見るのと全然ちがう
たくさん撮ったはずなんだけど
あんまりいいのがなかった



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ノビタキ雌






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初日、探鳥を始めてすぐ
ベテランな感じのお姉さまが
何か群れがきました!と
遠くからみつけたのは
まだ若いコムクドリの群れだった

カラスに脅かされて
みんなで込み入った枝葉に避難中




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ノビタキは何度も会えた




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きれいな色の個体



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ヒナに与える虫をくわえたお父さん

我々がいるから巣の近くで待機中のようす
邪魔してごめんね




# by willy9_k62 | 2022-08-05 09:34 | 鳥とか猫とか動物たち | Comments(0)

今年も鳥海山

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北海道シリーズはまだ続くのだが^^;
ちょっと箸休め


7月最後の週末は恒例の鳥海山にいった

本州ではこの山が一番好きだ
日本海と庄内平野を間近な眼下に眺める
凛として穏やかな巨人




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金曜夜にでるとどうしても深夜着になってしまい
土曜日は登れないので観光もどきになる

そういえば
出羽三山の羽黒山は未踏
とはいえ414mのほとんど丘だが?
とおもってよくよくみると
「山頂P」とかいたる~~
つまり登らなくても車でいけるということである

ならば羽黒山神社参拝としましょう
羽黒山|出羽三山神社 公式ホームページ (dewasanzan.jp)
上は主たる三神合祭殿



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国宝、五重塔
無彩色(当時は彩色であったろうが)で
なんとなく無骨というか質実剛健というか

出羽三山は再生の旅といわれている
日本遺産 出羽三山 生まれかわりの旅 公式WEBサイト (nihonisan-dewasanzan.jp)
羽黒山が現在、月山で一度他界へ、そして湯殿山で再生という
これまで湯殿山→月山ばっかりで
それじゃ真逆じゃないの。。。


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ついでにプラム狩りなどもして



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青空に映える美しい果実で
目もお腹もいっぱい~


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日曜も暑いので早朝からスタート
やっぱり鳥海山は晴れてないと!
今日も素晴らしい山日和

これまで湯の台口からしか登っていないので
たくさんある他のルートから登りたく
日本海側の吹浦口ルートを選択
これは大正解
象潟口ほどメジャーでなく
歴史も一番古く
花も景色も最高だ


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さすがに明日から8月という日の上
今年の猛暑もあって
雪渓は少な目



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初めて出会うカルデラの鳥海湖
角度によっては空の青を映すのだろう
静かに澄んだ水をたたえている
なんという美しさ



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途中、岩場をあがるとき
はっと目があったこの子は
オコジョ!
体長15㎝ほどで小さかったから幼獣?
と思って調べたら
オコジョに関しては
北にいくほど小さくなるそうだが
八甲田山であった冬毛はもっと大きかった

興味津々という顔で目をキラキラさせて
なんどもいったりきたり
ひょっこりはんしてくれた
出会えてラッキ~~




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鳥海山は複雑な火山系の山容で
南から東側は
カルデラ様のたおやかな草原が広がり
北から西にかけては
ごつごつした溶岩性の
荒々しい岩石が露出している

山形と秋田で山頂争いがあるんだそうだ
オラが山じゃ!ってことですか
浅間も長野と群馬で張り合いがあるんだよね
山はその地の自慢だからね
そりゃ拝みますよ

山に登るといつも浮かぶ西行の歌
「何事のおわしますかはしらねどもかたじけなさに涙こぼるる」


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そして
なんといってもこの山での楽しみは
日本海を眺めながら山頂でいただく
ナマ!!!
このために生きてきたといっても過言ではない
(いやいや、過言)

コロナ休止で3年ぶり~~


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山頂、大物忌神社 御本社
なぜか美術館もございます



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降りはこれも未踏の
千蛇谷ルートを通ると
落石がごろごろしていた



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山頂で1時間も昼寝をしてしまったら
下山ではガスがあがってきてしまった

それにしてもこの山のお花畑は
種類もさることながら
領域が圧倒的だ



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素晴らしく美しくて
歓声のあげっぱなし

傾斜が緩いせいか雪崩がなくて
表土が流されないのだろう
加えて樹林帯がないので
日当たりが良いのも
これだけのお花畑形成に有利なのだろう



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固有種チョウカイフスマ
地味です



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同じく固有種チョウカイアザミ
こんなに咲いているのを見たのは初めてだ



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チングルマもまだまだ最盛期



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このむこうの日本海には
鳥見を始めてから憧れの
飛島がある

この鳥海山の山頂がとんできて
島になったといわれている
だから飛島



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何しろキスゲの群落があちこちに広がって
それが何よりも素晴らしかった

新潟回って帰ったら帰宅は2時だった




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おまけ
大好きなクルマユリ



# by willy9_k62 | 2022-08-03 10:57 | 山とかRUNとかレースとか | Comments(2)



北の海と大地で ノゴマとベニマシコ_c0394730_10294719.jpg



北海道シリーズも飽きてきましたが
ノゴマにもあえたので
ちょこっと



北の海と大地で ノゴマとベニマシコ_c0394730_10235607.jpg


寂しいい納沙布岬についたとき
ガイドさんが飛び降りて駆け出して行った
???
われら、どうしたらいんですかね
とみんなで当惑していると
ガイドさんが走って戻ってきて
手招き

ついていくといました
もう遅いといわれたノゴマが


北の海と大地で ノゴマとベニマシコ_c0394730_10233981.jpg



しかし遠く、電線にばっかりとまる
待てど暮らせど花によってくれなくて
たった1羽の貴重なノゴマ
飛ばれないように遠くからそっと



北の海と大地で ノゴマとベニマシコ_c0394730_10291018.jpg




ベニマシコは3回ほど遭遇できた
うちのほうで冬に会うベニマシコよりも
まっかっかなベニマシコ
そしてさえずる




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緑に映えてきれい~~




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ベニマシコ自身がきれいだから
これは花でなくてもよいわ




北の海と大地で ノゴマとベニマシコ_c0394730_10221508.jpg




緑のなかのベニマシコって
すごく新鮮




北の海と大地で ノゴマとベニマシコ_c0394730_10261987.jpg



そしてヒバリも
これは逆に色合いが淡くてかわいい




北の海と大地で ノゴマとベニマシコ_c0394730_10215829.jpg


アオジもさえずる

見知っている小鳥も
いつもと違う様子であえて楽しかった










# by willy9_k62 | 2022-08-01 21:52 | 鳥とか猫とか動物たち | Comments(6)

北の海と大地で チシマウガラス、コシジロウミツバメ?_c0394730_10135727.jpg



国内希少野生動物の
チシマウガラスにも無事あえた
しらべてびっくり
絶滅危惧のCRに分類されているのね。。


晴天だったけど
もっと青や緑の金属光沢色がでるとよかったなあ
残念



北の海と大地で チシマウガラス、コシジロウミツバメ?_c0394730_10142473.jpg



赤い顔と冠羽が見分けポイントということだが
これらは冬羽では消えてしまうらしい
腰にも白い繁殖羽があらわれる

全部で5羽ほど確認できた
サイズはたくさんいるウミウと同じで
よくみないと遠目ではわかりづらかった
ガイドさんは懇切丁寧に居場所を説明してくれた



北の海と大地で チシマウガラス、コシジロウミツバメ?_c0394730_10143313.jpg




それぞれ自分の巣で休んでいるのかしら
それともだれかの使い古しなのかしら

落石岬では現在は営巣が確認されていないと
wikiには書いてあったが



北の海と大地で チシマウガラス、コシジロウミツバメ?_c0394730_10151877.jpg




そして偶然にも出会った
コシジロウミツバメ
(と暫定同定された)

みつけたガイドさんも
なんだろ!なんだろ!とわからない様子




北の海と大地で チシマウガラス、コシジロウミツバメ?_c0394730_10145759.jpg




かわいそうに左翼を痛めているようで
飛べないのだ
目が哀しい

流れによって船べり近くまできて
必死にのがれようとするのだが
どうにもできない
見ている我々も

どんなに手を差し伸べたくても





北の海と大地で チシマウガラス、コシジロウミツバメ?_c0394730_10144384.jpg




アシナガコシジロかもしれないけれど
足が見えない

腰の白い部分に切れ込みがあるかないかも
見分けポイントになるようだが
これもよくわからない

すでに羽の撥水も失われかけていて
見ているのが辛かったが
この先の運命はあまり明るくないだろう

なんとかなってほしいと祈るしかない



北の海と大地で チシマウガラス、コシジロウミツバメ?_c0394730_10153559.jpg



港に戻って
元気に飛んでいるアマツバメ
シャーっと飛翔音を響かせていた
短い夏をウミツバメの分まで思いきり飛べ

ツバメといえば
ショウドウツバメもたくさん飛んでいたが
近くで撮ることはできなかった

ていうか
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# by willy9_k62 | 2022-07-29 08:32 | 鳥とか猫とか動物たち | Comments(4)